珈琲豆屋大和

2017.11.03

【広島の珈琲豆屋大和 コーヒー教室】明日はコーヒー教室

今日はやたら喫茶が多く、バタバタしました。
久しぶりにケーキをたくさん焼いた感じです。

明日は19時よりコーヒー教室を行います

晩御飯込で何にしようかな、と悩ましいところではあります。
ランチは基本的に和風なことも多いので、夜は洋風でいきたいところなのですが、状況次第ではあります。

内容

  • 淹れ方と比べ飲み

「ドリップとは、コーヒーの粉を湯に浸透させ、コーヒーの純粋な成分を溶解し、浸出させることです。」

これはペーパードリップなどの、ろ過する方法です。

一般的には、粉を人数分入れて30秒ほど蒸らす。「の」の字を書くように抽出して、最後まで落としきらない。お湯の温度は90度前後。

意外とお湯の温度が味を左右しまして、高温だと苦みが出やすい。低温だと酸味が出やすく抽出不足になる可能性も。

お湯の温度はやや高いほうが香りなどもよい。ということでやや高温で淹れていたのですが、最近はちょっと温度を下げて蒸らしの時間を長くとっています。

このあたりは好みもありますが、基本的に原材料しだいではあります。

 

  • ドリッパーの違いによる味の違い

○円錐型ドリッパー   コーノ式やハリオのドリッパーが昔からありますが、最近いろいろなところも作っています。

             味が濃く出るような感じで酸味がはっきりでます。

○ネルドリッパー    角がどれたような丸みのある味になります。乾かさない、清潔な水に浸しておく、など管理が大変です。

              ペーパドリップの問題点である、「お湯と粉の接触時間」が一定になりにくい点が少し緩和されます。

               雰囲気や味の出方も好みなのですが、実際使うには躊躇します。

○プレス式(浸漬法)  しんし法はコーヒーの粉にお湯を注ぎ、一定時間接触させるだけの単純な方法です。大体4分が一般的です。

コーヒーの油分がそのまま入るので、コーヒー本来?の味を楽しむことができるという意見もあります。

 濁るし、微粉も残るし、好みが分かれるところです。

 

 

 

 

 


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